業者と上手に交渉するためのテクニック

引越し業者に1円でも安く引越し料金を見積もってもらうには業者と交渉することが欠かせませんが、ちょっとしたテクニックを覚えておけばスムースに行きます。
第一のテクニックは、自宅での見積もりにかかる時間をあらかじめ覚えておき、それに合わせて業者を訪問する時間を自分でうまく調整することです。
見積もりをしてもらう時間はどの業者でも大体1時間ほどかかります。
これを念頭に置きながらできる限り短期間で済ませるようにしましょう。
一日のうちに3社くらい来てもらい、ちょうど一つ目の業者が見積もりを終える頃の時間帯に2つ目の業者に来てもらうようにすれば、効率よく見積もりを終わらせることができます。

このような形で見積もりをしてもらうことには、引越しをする人にとって大きなメリットがあります。
引越し業者の営業担当者の中には、自宅に見積もりに来た時にしつこく何時間も居座るところがあるからです。
うちに決めてくれるまで帰らない、と言わんばかりに何時間も粘ってくる担当者も少なくありません。

こうしたことを避けるためにも、一日のうち3社くらいに見積もりに来てもらってちょうど良いのです。
営業担当者に粘られたとしても、そのタイミングで別の業者の担当者が来れば、いやでもその業者は引き取らざるを得ません。

第2のテクニックはすぐに依頼する業者を決めてしまわないことです。
複数の業者に見積もりを依頼しているのなら当たり前のことかもしれませんが、各業者の営業担当者はあの手この手ですぐに決めさせようとしてきます。
勝手に自分の会社の段ボールや、ノベルティグッズを置いていくこともう珍しくありません。
これらを置いていこうとした場合も、「決めた時にまた持ってきてください」ときっぱりと断るように心がけましょう。
作業を依頼する前に下手にノベルティグッズや段ボールを置いていかれると、その会社に決めなければ申し訳ないような罪悪感が湧いてきてしまうからです。

三つ目のテクニックは、他社の料金を取り上げながら粘り強く交渉することです。
安くしてもらいたいと思ってもただ単に「お願いします」というだけではうまくいきません。
「あの会社で引越し料金を見積もったら〇〇円になると言われましたけど、そちらではもう少し料金を安くできませんか」と言ってみましょう。
このように具体的な他社の料金を取り上げますと料金を安くしてもらえることもあります。
中小の業者に料金交渉する時はこのテクニックを積極的に利用してみましょう。

ポイントをおさえた見積もりをする

引越し業者に見積もりをしてもらうときのポイントは、電話、メールだけで算出した概算だけで満足しないようにするということです。

こういった概算は、業者がある程度運ぶ荷物の量に余裕を持たせるため、高めに算出していることが多いからです。

電話やメールでの見積もりの段階では、業者の方も運ぶ荷物の量が正確にわかっていないため、このような概算をせざるを得ません。



引越しの料金を安くしてもらうには、実際に自宅に業者に来てもらい、正確な荷物の量に応じた見積もりをしてもらう必要があります。

一人暮らしの人の場合はそれほど荷物が多くないため電話やメールでの見積もりだけで十分なことが多いですが、家族で引越しをする場合はできるかぎり業者に自宅に来てもらい、正確な見積もりをしてもらうようにしましょう。

自宅で見積もりをするときは荷物の数を正確に業者に伝えることがもっとも重要です。

料金を安くしたいからといって、わざと荷物を少なく申告することは避けましょう。

このような嘘をついてしまいますと、トラックに荷物が入りきらなかったり、追加料金が発生したりしてトラブルの原因になります。


しかし、引越し業者の中には見積もりをメールや電話のみに絞り込むことで、コストを抑えていることもありますので、その点はよく注意する必要があります。


こういった業者は営業担当者を多く抱えていないため、電話やメールで見積もりを済ませてコストを安くしていることが多いのです。

ちなみに、サカイ引越センターの場合は専門の営業担当がおり訪問見積もりから電話見積もりまで請け負ってくれます。

電話、メールの見積もりのみの場合は細かいところまで正確に業者に伝え、引越しの際のトラブル発生を防ぎましょう。



引越し料金の見積もりをする時は料金そのものだけでなく各種サービスも細かくチェックする必要があります。

この段階でサービスの内容もしっかりと確認しておかないと「こういうことはしてくれると思って作業を頼んだのに、実際はしてもらえなかった」といった不満やトラブルの発生の原因になるからです。

引越しの時には必ず荷物を段ボールで梱包しなければなりませんが、それらは自分で用意しなければ有料になるのか、それとも無料でもらえるのかは業者によって異なっています。

少しでも引越しにかかるコストを安くしたい人はこのような点にも注目しましょう。


引越しの料金を支払う時期も重要なチェックポイントです。

料金を支払う時期を給料日前にしたくない時は、引越し料金は先払いなのか、それとも後払いなのかをきちんとチェックしておきましょう。

複数の引っ越し業者から見積もりをとりましょう

引っ越しの予定日が決まったら早めに作業を依頼する会社を決めるようにしましょう。
一人暮らしであれば1ヶ月前、家族と引っ越すのであれば2ヶ月前くらいから業者探しを始めるのが望ましいです。
早めに業者を決めておかないと引越業者のスケジュールが他の人の依頼で埋まってしまい、予定通りの日時に引っ越しができなくなり、その結果、料金が高くあまりサービスの良くない引越会社を選ぶしかなかった、ということになってしまいます。
さらに、万が一引っ越し会社の予定が自分の引っ越しの予定日と合わない、といった不測の事態の発生に備え、引っ越し希望日は一つにこだわらず、第2希望、第3希望まで決めておくとよいでしょう。
引っ越し業者に料金の見積もりを依頼するときは一つの業者だけではなく、複数の業者に見積もりをしてもらうと、適正な料金の優良業者に出会いやすくなります。
現在では複数の引っ越し業者に見積もりを依頼できるサイトも数多くありますので、評判の良いサイトを選ぶのが重要なポイントです。
引っ越し業者の一括見積もりサイトを選ぶときは、できるかぎり幅広い引っ越しのタイプに対応したところを選ぶようにしましょう。
わずかな荷物を運ぶだけですむ一人暮らしの引っ越しから、大型トラックが必要になる企業のオフィス引っ越しの見積もりまで対応してくれるサイトを選ぶと安心です。
サイトを利用して一括見積もりを行うときは、そのサイトの登録業者や、それらが対応できるエリアにも注目することが重要です。
一括見積もりができるとうたっているサイトの中には、偏った業者しか登録されていないものや、対応エリアが少ないというところもたまにありますので、これらの項目は必ず事前に確認をしておきましょう。
どうしても引っ越し料金の見積もりを急ぎたいというときは、間違いを防ぐために必ず現地見積もりを行うように心がけましょう。
現地見積もりをする時間がないという場合は、見積もりを依頼するときの情報入力フォームに、正確な情報をしっかりと入力するようにしましょう。
もう一つ注意すべきことは、一括見積もりのサイトに依頼したからといって、必ずしも見積もりをしてもらえるとは限らないということです。
見積もりを依頼しても、業者がその地域に対応していなかったり、業者のサービスの範囲内から外れていたりするときは見積もりをとることは不可能です。
こういったときは業者に電話で直接問い合わせたうえで見積もりをしてもらうようにしましょう。

各種手続きを忘れずに行いましょう

引っ越しを完了させるまでには数多くの手続きをする必要があります。
これらのうち最初に行わなければならないのは転出届です。
引っ越し元の市区町村で所定の手続きを行い、転出証明書を発行してもらいましょう。
これは引っ越し先の市区町村で転入届を行う際に必ず必要となる重要な書類ですので、くれぐれもなくさないように大切に保管しておきましょう。
同じ市区町村の中で引っ越しをする場合はこの手続きは省略できますが、引っ越しを終えたあとに転居届を提出しなければなりません。
なお転居届は引っ越しをした後でないと手続きができないので注意しましょう。
転出届を行うのは引っ越し日の1~2週間程度前が良いとされています。
自治体によって届け出ができる時期が違いますので、必ず事前に電話などで確認しておきましょう。
なおこの手続きと一緒に行っておくと便利なのが、乳児や老人などの医療の住所変更手続きや、子ども手当の受給事由消滅届などです。
転出届の際に必要となる書類は運転免許証などの身分証明書と印鑑、国民健康保険証です。
提出の際に保険証は役所に返納することになります。
電気やガス、水道も引っ越しの手続きを行いましょう。
これらを行う際は、余裕をもって1週間程度前に行うようにするとよいでしょう。
現住所と名前、引っ越しをする日にちと引っ越し先の住所、お客さま番号の情報を必ず電気、ガス、水道会社に伝えます。
普段インターネットと携帯電話をよく使っている人は、これらの引越手続も忘れずに行うようにしましょう。
インターネット回線についての引越手続は、現在利用しているプロバイダ宛に連絡を行います。
連絡をする目安は引っ越しの2週間〜4週間前です。
インターネット回線の引越手続は早めに行っておかないと引っ越し先ですぐにインターネットを使うことができなくなりますので注意が必要です。
固定電話を使用しているなら、同時に固定電話の引越手続も一緒に行っておきましょう。
116番にダイヤルするか、インターネットのサイトから引っ越しの手続きを行うことが可能です。
この際、必ずインターネットを利用することを電話会社に伝えるようにします。
固定電話の会社への連絡が終わったらプロバイダに連絡し、引っ越し先で電話とインターネットの回線工事をする手続きを行います。
これで引越先でもインターネットが使えるようになります。
携帯電話の住所変更手続きはインターネットや固定電話ほど早めに行う必要はなく、引っ越しをした後に行うこともできますが、こちらの場合も早めに手続きを行っておいた方が、領収書や請求書などの重要書類の受け取り漏れを防ぐことができます。

引っ越しの梱包をうまく行うには

引っ越し用の荷物を上手にまとめていくには、梱包する段ボールは余裕をもって多めに用意しておくのがポイントです。
一人暮らしの人でも梱包をしてみると案外段ボールの数が多くなるものです。
梱包をしている最中に段ボールの数が足りなくなって慌ててしまうことのないように、梱包に使う段ボールは数を多めにしておきましょう。
荷物を段ボールの中に入れたら、中に何が入っているのかすぐにわかるようにしておきましょう。
油性の太字フェルトペンを使って、段ボールのふたや横の面などに大きな字で中に入っているものを書き記しておきましょう。
蓋だけに書いておいても、縦に重ねてしまうと何が入っているか上の段ボールをどかさない限り全くわからなくなってしまいますので、見える面にはすべて書くようにしておくとよいでしょう。
直接書き込むこともできない道具などには、紙にその名前を書き込んだメモをセロハンテープなどで貼り付けるようにしておくと名前がわかりやすくなります。
あらかじめ中身の名前を段ボールで書いておきますと、新居に段ボールを運び込む際にどこに運んだらいいものなのかすぐにわかるため、荷物を搬入する作業が格段に効率よくなります。
また梱包する際には、段ボールに数字を振っておき、全部でいくつ段ボールがあるか、その数がわかるようにしておきましょう。
引っ越しのために梱包した段ボールの数があらかじめわかっていますと、引っ越し作業が終わったときに新居に運び残した段ボールがないかきちんとチェックすることができます。
段ボールの底を丈夫にしておくことも梱包を上手に行うコツです。
組み立て式の段ボールを引っ越しに使う場合、底が破れて抜けないようにすることが特に重要です。
段ボールの底は頑丈なガムテープを十字に貼り付け、底が抜けないように念入りに補強しましょう。
ガムテープで補強しない段ボールを引っ越しの梱包に使うと非常に危険ですので避けましょう。
このとき注意したいことは、段ボールの角にまでガムテープを貼りつけないことです。
段ボールの角は箱を持って運ぶための持ち手ですので、ここにガムテープを貼りますとツルツルと滑りやすくなってかえって危険になりますので注意が必要です。
梱包をする時は日常使わないものから段ボールに入れるようにしましょう。
これは、せっかく荷造りをしても何度もひもといて段ボールから取り出して使わなければならない、といったことを極力避けるためです。
本や書類などを梱包する時は小さめの段ボールに入れるようにします。
本は意外と重量がありますので、大きめの箱に入れることはなるべく避けるようにしましょう。

引っ越しの前に整理整頓と掃除をしましょう

引っ越しをする時には大掛かりな荷物運搬が必要となります。
できる限り荷物を減らしておけば業者に支払う費用がかからずに済みますので、要らないものは中古販売店や不用品回収業者などに引き取ってもらいましょう。
CDやゲームソフト、本は中古販売業者に買い取ってもらうことができます。
こういった品物を売る場合、昔は直接店舗に品物を持っていって査定してもらう以外にありませんでしたが、現在ではまとめて梱包した上で段ボールに入れて店舗に送り、査定をしてもらえば簡単に買い取ってもらうことができます。
まとめて一度に売却すれば査定が高くなったり、プレゼントがもらえたりする場合もありますので、こういったチャンスを積極的にねらっていくのがおすすめです。
古くなった電化製品やパソコンなどがあれば、不用品回収業者に引き取ってもらうという方法があります。
電化製品の場合は自治体にゴミに出すよりも安い料金で不用品を処分してもらえることもありますし、パソコンの場合は無料で処分を行ってくれる業者も多くあります。
不用品回収業者に要らないものを引き取ってもらうときは、そこが必ず一般廃棄物収集運搬許可を受けているところかどうか事前に確認しておきましょう。
もし許可を取っていない業者に廃品の処分を依頼してしまいますと、とんでもないところに不法投棄されてしまうかもしれませんのちのちのトラブルを避けるためにも悪質な業者にはくれぐれも注意しましょう。
きちんと許可をとっていない悪質な不用品回収業者を身分けるコツは、その業者が個人だけでなく法人の粗大ごみなどの処分も行っているかどうか、ということです。
法人の粗大ごみも処分していない業者はごみ処分に関連する知識やノウハウがないため、適当な高い処分費を請求されてしまうこともしばしばですので要注意です。
しかし、企業が出す産業廃棄物や中古の機材などの回収を行っている業者はゴミに関する知識を豊富に持っていますので、適正な処分の料金を提示してくれます。
また、電話などで問い合わせを行った時、大まかな処分の料金を伝えてくれる業者も優良であるとみてよいでしょう。
賃貸の物件から引っ越しをする際には大家さんからできるだけ多くの敷金を返してもらうため、水回りなどの汚れやすい場所を丁寧に掃除しておきましょう。
また、家具をこするなどしてフローリングの床に傷をつけてしまった場合は、傷補修剤などをあらかじめ使って補修しておきましょう。

上手に引っ越しの日を決めるコツ

引っ越しには決まったシーズンがあり、毎年この時期になると引っ越しの業者は忙しくなります。
1年のうちで最も引っ越しが多くなる時期は、大学や会社などで新しい生活を始める人が多くなる2月〜4月です。
この時期を避けて引っ越しをできる人はそれほどスケジュールを急ぐ必要はありませんが、どうしてもシーズン中に引っ越しをしたい場合はできる限り早めに引越業者を決めておく必要があります。
この時期はどうしても多くの引っ越しが集中しますので、確実に希望日に引っ越しをしたい人はできるだけ早めに引越会社を選んでおきましょう。
またシーズン中に引っ越しをするときはどうしてもその料金が高めになりがちであることも覚えておきましょう。
ゴールデンウィークなどのハイシーズンになると旅館やホテルなどの宿泊料が高めになるのと同じ仕組みです。
できる限り料金を抑えて引っ越しをしたいときはあえて平日を選ぶ方法もあります。
一般的に多くの人が好んで引っ越しをする日は土曜日となっています。
その次に人気のあるのは日曜日です。
こういったことから、土日に引っ越しをしようとしますとやはり料金が高めになります。
引っ越しの料金を安くするには六曜であまり人気のない日をあえて選択するのも有効です。
ほかの六曜に比べて仏滅は特に料金が安くなりやすく、業者との交渉次第では大幅に値引きをしてもらえることもあります。
賃貸のマンションやアパートから新居に引っ越しをする場合、まず新居を見つけてから現在住んでいる部屋を管理している大家さんに報告するようにしましょう。
退去日を大家さんに報告すべき時期は、退去日の1ヶ月以上前に行うのが一般的です。
賃貸の物件からまた賃貸物件に引っ越しをする場合、引っ越し先の部屋に入れるか新しい大家さんから審査を受けなければなりません。
毎月安定した収入がある会社員や公務員などの場合は年収に見合った家賃の物件であれば審査に落ちることはほとんどありません。
しかし安定した収入が見込めないとされているフリーターや派遣社員などの場合は、会社員より審査が厳しめになっています。
審査の可否にかかわらず、結果がわかるまで長くて1週間程度時間がかかることが多いため、賃貸物件に引っ越しをする場合は審査にかかる時間のことを考え、引っ越しをする日に余裕を持たせるようにしておくとよいでしょう。
新居への入居の審査に時間がかかる場合、引っ越し元の賃貸物件に日割りで家賃を支払うことになりますので、引っ越しの費用にも余裕を持たせておくと安心です。

引っ越しをするには多くの準備が必要です

引っ越しをするためには意外に多くの準備と手間が必要になります。
まず、家の中の荷物を全部新しい家に運んで移さなければなりません。
自分や家族が車と車の免許を持っている、あるいは車を持っている親戚や友人、知人に頼んで荷物を運んでもらうというときはプロの引っ越し業者に荷物を運んでもらう必要はそれほどないかもしれませんが、そうでない場合は業者に依頼する必要があるでしょう。
おすすめの業者は大手であればサカイ引越しセンターやアート引越センターで中小ですと地場の業者を探すと良いでしょう。
その場合、できる限り荷物運びなどのトラブルを避けるために優良な業者を選ぶようにするとよいでしょう。
できる限り運ぶ荷物の量を最小限に抑えるため、引っ越しの前には不用品回収業者なども利用して本やCD、家具、電化製品などの要らないものを買い取ってもらったり、処分してもらったりしましょう。
自宅にスキャナーがあれば本を電子化して処分し、できるだけ軽くするのもお勧めです。
引っ越しをする際には自治体に転出届と転入届も提出する必要があります。
転出届は引っ越し元の自治体の役所で行うもので、これを行いますと転出証明書をもらうことができます。
この証明書は引っ越し先の自治体の役所で必要になりますので、大切に保管しましょう。
引っ越しが終わったらできる限り早く転入届を引っ越し先の自治体で行いましょう。
新居に移ってから14日以内に引っ越し先の実際の役所に行き、転入届を行います。
また忘れてはならないのは、電気やガス、水道、郵便など、生活に必要なものを新居に供給してもらうための手続きです。
特に電気やガスなどの引っ越し手続きは早めに行わないと、新居でしばらくこれらが使えなくなってしまうこともあります。
忘れがちなのがインターネット回線の引っ越し手続きです。
現在はインターネットが生活に欠かせないものとなっていますので、こちらも手続きを早めにしておきましょう。
また、普段からネットショップを利用してショッピングをすることが多い人は、引っ越し後速やかにカード会社に住所変更の旨を連絡し、クレジットカードの住所変更の手続きも行っておきましょう。
これを怠りますと利用明細が新居に届かなくなってしまうことがあります。
新居に移ったあとはご近所に挨拶回りをすることも忘れないようにしましょう。
最近は都内で一人暮らしをする場合、あまり挨拶回りをする習慣はありませんが、家族で移り住んだ場合は子供が将来近所の人にお世話になることも考え、挨拶回りはきちんと行った方が良いでしょう。
もちろん、一人暮らしの場合でも挨拶回りをしておきますと近所の印象を良くすることができます。